
病気のために下肢障がいになり、自宅から近い親類の会社で働くようになりました。働きながらリハビリに励み、障がいも安定してきたため一般企業で働いてみたいという思いが日増しに強くなっていきました。そこで、転職活動に必要な書類の有無など、具体的な事柄や手順を知りたかったのでキャリアカウンセリングを行っているJob Sanaに登録しました。
Job Sanaに登録後、何もかもトントン拍子で進んで、1ヵ月も経たずに転職がかないました。キャリアカウンセラーの方の素早くて丁寧な対応には心から感謝しています。この数ヵ月を振り返ると私の意識は大きく変化しました。転職前は障がい者が大手企業で働くのは、遠い世界のことだと考えていました。また、大手企業で働くには、専門性の高いスキルをもっている一部の限られた人だと思っていたのですが、キャリアカウンセリングを受けて、その認識は間違っていたことに気づかされました。私のように専門的なスキルをもっていないケースでは、自分のレベルを把握した上でどうしてもゆずれない部分だけは明確にし、柔軟に対応することが重要だと気づきました。例えば「あの条件もこの条件も全部満たしてくれる企業」というように固執していたら、難しかったと思います。今は新しい職場の環境にも慣れて、やりがいを感じながら働いています。Job Sanaを通じて転職に成功し、以前とは比べようがないほど世界が広がり、前向きな自分と充実した日々を実感しています。

25歳の時に腎臓を悪くして人工透析をしなければならなくなりました。それまでは内装業に従事していたのですが、体力的に続けられずに事務職に転職をしました。しかし、週3回の通院があり、この条件下では正社員や契約社員で採用してくれる企業はなく、パートで働かざる得ない状況でした。何度か職場を変えたのですが、将来的なことを考えると安定した会社で正社員や契約社員として働きたいと考えるようになり、Job Sanaへの登録を行いました。
これまでハローワーク、新聞の求人欄、転職情報サイトで仕事を探していましたので、「キャリアカウンセリング」というスタイルで無料で転職活動のサポートをしてくれるサービスがあるとはまったく知りませんでした。ですから実際にキャリアカウンセリングを受けるまでは、本当にそんな便利なサービスがあるのか、お金がかかるのでは、と半信半疑でした。ところがキャリアカウンセリングを受けると、それまでの認識は一変。しかも自己流の就職活動がいかに非効率的で的外れのことをしていたのかにも気づかされました。例えば、応募書類は特に深く考えず、履歴書を提出していましたし、企業研究の大切さもほとんどわかっていませんでした。担当キャリアカウンセラーの方から、自己PRにつながる職務経歴書の書き方や企業研究の方法などを教えてもらい、そのアドバイスを受けて自分なりに工夫をして書類作成やホームページで企業研究を実践。おかげで面接では気持ちに余裕をもって臨むことができました。それが好結果につながったのかもしれません。私のように自己流で転職活動をされている方にはキャリアカウンセリングは、自分のキャリアを再認識したり、転職活動のノウハウを身につける絶好の機会だと思いますよ。